渓流用トラウトロッド、ロッドビルディングパーツメーカー|Hitotoki Works(ヒトトキワークス) Hitotoki Works(ヒトトキワークス)では、チャンピオンフェルール化されたロッドを固定するチャッカー【グリップジョイントシステム】を使用した渓流用トラウトハンドル、低弾性ロッド、パックロッドやリールシート、グリップなどのロッドビルディングパーツなどの販売を行ってます。

初めての平谷漁協管轄の源流を調査

 

こんにちは!

 

 

ヒトトキワークスのカミムラです。

 

 

2日後、奥様の誕生日ですがお出掛け場所もプレゼントも何も考えてなく、非常に焦っております・・( `ー´)ノ

 

 

 

初めての平谷漁協管轄の源流を調査

ここ最近は、今シーズンから渓流にドはまりしたその奥様 @Mina Kamimura と釣行することが多いのですが、久々にご近所の  @shin2675 さんとの釣行です!

 

 

 

源流釣行のポイント選びのコツ

 

今回向かった先は、地図とにらめっこして目星をつけていた平谷漁協管轄のとある源流。

 

 

個人的に源流釣行でのポイント選びで重要な点は3つ。

 

 

1.  どれだけ大きい山の谷筋となっているか

 

2. ヤマトイワナが生息する山脈に絡んでいないか

 

3.道沿いではないか

 

 

一つ目の山の大きさは大切な部分。

 

山が大きいほど山の保水力も大きくなり、水量や餌の量も安定し渓流魚が生息しやすくなるからです。

 

源流の長さもしっかりとあるかも重要です。

 

 

二つ目は完全に個人的な好み!(^^)!

 

ヒトトキワークスのある浜松からは南アルプス、木曽山脈が日帰りでアクセス可能なので、その山脈に絡んでいないかを確認しています。

 

 

三つ目は、簡単に入渓できないポイントを選んでいます。

 

 

源流は、入渓しにくいポイントほど魚は多く残っているものです。

 

 

そして最後に!

 

 

特に源流域の渓流魚の資源は有限です。

 

 

いつまでも自然豊かな状況で遊べるように、乱獲などは絶対しないようにしてください!

 

 

いよいよ源流に入渓

 

ザックに塩ビパイプで自作したロッドケースにWICKMANを忍ばせて、30分ほど山道を登ります。

 

 

川に下る道を見つけて川に降り入渓!!

 

源流釣り

 

 

入渓直後は砂が多く河原の広い渓相でしたが、少し釣り歩くと源流らしい大岩だらけでワクワクするポイントに変化!

 

 

早速、同行者のTJMさんにアマゴがヒット!

 

 

源流らしく色素の薄い綺麗なアマゴでした。

 

源流アマゴ

 

 

自分も釣らなければ(>_<)

 

 

大きな淵で、一投目から猛烈なチェイス!!!

 

 

派手なカラーのジョイントルアーを使っていたため、今日の状況に合っていないのか口を使ってくれない・・・。

 

 

食わせ系のルアーに変えて、細かいアクションにすると・・・

 

 

 

 

『ギュイーーーーーン』

 

 

 

遊んでくれたのは、イワナ君。

 

 

 

ヤマトイワナ

 

 

よく観察すると・・・

 

 

 

『あれっ??』

 

 

 

『ヤマトイワナだ!!』

 

 

 

地図を見て、ヤマトイワナがもしかしたら生息している可能性があると目論んでいたため、同行者のTJMさん『やっぱりヤマト居ましたよ!!』と興奮気味にご報告。

 

 

 

 

TJMさんも無事に初めてのヤマトイワナでヤマト童貞卒業です。

 

ヤマトイワナ

 

 

少し釣り登るとゴルジュ帯エリアに突入。

 

 

 

 

少し大きな滝をクリアしないといけなくなり、装備も万全でなかったこともあり一度退渓して下流エリアを調査することにしました!

 

 

マイナスイオンたっぷりな渓相とヤマトイワナに癒され既に満足気味。

 

 

お昼を食べて下流域へ

 

 

お昼は、カップラーメン。

 

 

初めてチリトマト味を食しましたが、イケますね( `ー´)ノ

 

 

 

 

お腹も満たし、午後は先日フェルール化したグラスロッドに持ち替えて下流域で遊びたいと思います。

 

 

 

▼フェルール化カスタムしたブログはコチラ

Tsulino(ツリノ)グラストラウトロッドのフェルール化

 

下流域は堰堤の多いポイント。

 

 

堰堤ポイントに辿り着くたびにクリアするのが一苦労です・・・^_^;

 

 

 

 

それでもニッコウイワナや源流に切り替わる大きな堰堤から落ちてきてしまったであろうこの日最大級のヤマトイワナにも遊んでもらいました。

 

 

 

 

 

残念ながら下流域はヤマトイワナや放流されたニッコウイワナが掛け合わさり元々の生態系が残っていないようでした・・・。

 

 

 

 

下流域は過去に入ったことがありますが、源流域は初めての場所で生態系も知れて満足の釣行となりました!

 

 

今シーズン中に、クリアできなかった滝の上を調査してきたいと思います。

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