渓流用トラウトロッド、ロッドビルディングパーツメーカー|Hitotoki Works(ヒトトキワークス) Hitotoki Works(ヒトトキワークス)では、チャンピオンフェルール化されたロッドを固定するチャッカー【グリップジョイントシステム】を使用した渓流用トラウトハンドル、低弾性ロッド、パックロッドやリールシート、グリップなどのロッドビルディングパーツなどの販売を行ってます。

パックロッドを忍ばせ念願の源流釣行

パックロッドを忍ばせ念願の源流釣行

こんにちは!

 

 

ヒトトキワークスのカミムラです。

 

 

こちら静岡県はいよいよ梅雨入り。

 

 

渓流釣り師にとっては、渓流魚の活性があがる梅雨時期はソワソワしてるのではないでしょうか??

 

 

子供も小さいこともあって釣りが出来る時間に制限があることから、今まで簡単に入渓・退渓できる渓流ルアーフィッシングがメインでしたが、最近になって妻も渓流ルアーにドップリハマってしまったことから釣行への理解も頂けることとなり、今まで憧れだった源流釣りに少しづつチャレンジすることになりました!(^^)!

 

 

モンベル サワークライムパック

そこで必要となってくるのが、バックパック。

 

 

普通の登山用のザックに、下穴をあけて使用する方も多いようですが、比較的安価で水抜け性能の高いモンベルのサワークライムパックを購入しました!

 

 

モンベル サワークライムパック

 

 

容量は、連泊も対応可能な40Lをセレクト。

 

 

テント泊も一つの夢なので、願いを形にしやすいようこのサイズを予めセレクトしました。

 

 

源流釣には熊鈴やナタ、ロープ(ザイル)等も念のため必要かと思います。

 

 

 

パックロッドを忍ばせる

ヒトトキワークスでもパックロッドを開発中ですが、開発が遅れており以前ズームサファリをカスタムしたパックロッドをザックに忍ばせます。

 

 

ズームサファリを簡単にカスタムしてイメージチェンジ

 

渓流パックロッド

 

 

パックロッドを収納させるアルミケースは、近日発売予定のヒトトキワークスオリジナルのアルミケース。

 

 

全長500mmで、470mm仕舞寸法のコンパクトロッドを収納できますよ( `ー´)ノ

 

 

アルミロッドケース

 

 

ワンポイントで、ヒトトキワークスのロゴが刻印されたレザーベルトが付いており、ベルトなどをつけて背負うことも可能です!

 

 

 

 

このロッドはあくまで予備ロッド!!

 

 

メインロッドに万が一があった際のために忍ばせておきます。笑

 

 

出番が来ないことを祈る( ;∀;)

 

 

 

源流釣りのスタイル

 

今回の相棒 @shin2675さんはブルーアイスのバックパック。

 

 

ゲーターではなく、動きやすさ重視のアウターソックス仕様。

 

源流釣り スタイル

 

 

フロント部分には、サコッシュスタイルで雨の日最強のチルバを被っての装備。

 

 

 

 

自分は、サワークライムパックにゲータースタイル。

 

 

源流釣り ザック

 

 

フロントは、ジョインターのベストスタイルです。

 

 

源流釣り 装備

 

 

 

源流域へ入渓

今回は、あまり無理のない程度の近場の源流を攻めていきます!

 

 

段々と慣れて来たら本格的な源流を攻めてみたいですね!(^^)!

 

 

駐車場から比較的入渓しやすいポイントまで歩き、入渓。

 

 

 

渓相も良く雰囲気も最高です。

 

 

釣りを開始して5分で綺麗なアマゴがヒット!

 

 

 

 

これは幸先が良いぞ!!

 

 

今日は期待できそうです。

 

 

今回釣行は、4’7”のウィックマンを使用しています。

 

 

アルミケースに入るほどではないですが、コンパクトになるためセレクトしました。

 

 

幸先が良いスタートを切ったのに、その後反応はほぼ皆無・・・( ;∀;)

 

 

源流釣行

 

 

雰囲気は良いのに魚影が薄すぎる。

 

 

さらに登っていけば魚は増えるはず!!

 

 

と信じて、要所要所を突破し登っていきます。

 

 

登り続けてようやく@shin2675さんにもヒット。

 

 

 

 

こんな滝壺、絶対に居るはずなんだけど無反応・・・。

 

 

 

 

怪しい雰囲気がムンムンと漂う中、久々のまずまずサイズのアマゴをゲット!!

 

 

 

 

@shin2675さんも同じ場所でヒットしましたが、この日の最後の反応になることに・・・。

 

 

あまりにも反応がなく、谷が深いためひたすら釣り登った川を下り退渓。

 

 

 

 

帰り支度中、沢山のヤマビルさん達の洗礼をあびて、半泣き状態で帰路へ。

 

 

源流に行ったって魚が居る訳ではないと、しみじみ思い知らされました( ;∀;)

 

 

でも沢登りは本当に楽しい!!

 

 

怪我だけは絶対にしないよう無理のない程度に源流釣りを勉強していきたいと思います。

 

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