渓流用トラウトロッド、ロッドビルディングパーツメーカー|Hitotoki Works(ヒトトキワークス) Hitotoki Works(ヒトトキワークス)では、チャンピオンフェルール化されたロッドを固定するチャッカー【グリップジョイントシステム】を使用した渓流用トラウトハンドル、低弾性ロッド、パックロッドやリールシート、グリップなどのロッドビルディングパーツなどの販売を行ってます。

【愛知県振草川水系】モンスタートラウトでました!!

【愛知県振草川水系】モンスタートラウトでました!!

 

 

こんにちは!

 

 

ヒトトキワークスのカミムラです。

 

 

お客様より、ロッドの製作や自作ロッドの入魂報告を毎日のようにいただき、自分も釣りに行きたい欲が・・・(>_<)

 

 

お客様からの釣果報告

 

先日、グラスロッドの自作にチャレンジいただき写真をご提供いただいたお客様より入魂写真を頂きました!!

 

 

 

綺麗で、良いサイズのヤマメ!

 

 

おめでとうございます!(^^)!

 

 

ロッド自作の際のブログは↓からご覧いただけます。

 

 

お客様より自作グラスロッドの写真を頂きました!

 

釣果写真ありがとうございましたm(__)m

 

 

 

雨上がりの小渓流へ

 

自分も根っからの釣り好きアングラー。

 

 

毎日のように国土交通省の川の水位情報を見ています・・・^_^;

 

 

仕事で忙しくて行けない間に、嫌がらせのように近所の釣り仲間からも釣果報告が( ;∀;)

 

 

仕舞には、近場の渓流でとんでもないモンスタートラウトを釣る夢を見る始末。

 

 

 

これは、正夢かも!

 

 

 

何とか仕事の間を見つけて行くしかない!!

 

 

 

大雨の降った翌日、仕事も一段落したタイミングで短時間釣行ですが、行ってきました!!

 

 

 

 

高水を期待していったのですが、平水・・・( ;∀;)

 

 

こんな川幅2、3メートルの小渓流ですが、近場にはレア的な存在のブラウンやホウライマスまで居るらしいのです。

 

 

今年2回ほど入っているのですが、渇水状況で魚の姿すら拝めず、未だその情報を疑っている状況。笑

 

 

 

 

雨上がりなので、沢蟹さんが沢山お出迎えしてくれました。

 

 

気を付けないと、踏んでしまうほどに^_^;

 

 

早速、釣りの準備をして入渓。

 

 

ブラウントラウト現る

 

最初入渓した場所から30分ほど、魚の反応はほとんどなく・・・。

 

 

焦りが・・・( ;∀;)

 

 

 

今日は反応の悪い堰堤下に、信じれないサイズの魚体がアタックしてくる始まり。

 

 

デカいサイズ、本当に居るんですね。

 

 

この時、足はブルブル震えてました^_^;

 

 

 

その後も反応はなかったのですが、釣り上がっていくと、いきなり深みのある流れから綺麗なブラウントラウトがヒット!!

 

 

 

シングルフックの影響か、ランディング寸前でまさかのバラシ・・・。

 

 

 

それでも初めて目にしたブラウントラウトの姿にテンションが上がります!!

 

 

 

気を取り直して、木の枝で囲まれた小さなスポットをフリップキャストで攻めると・・・

 

 

 

 

 

水面爆発!!

 

 

 

 

居ました、茶鱒様。

 

 

 

 

亜細亜でネチネチと誘っていると、シビレを切らせてバイトしてくれました。

 

 

昨日も釣り仲間やえさ釣師が入っていたとのことで、反応は渋かったですが亜細亜のネチネチアクションは、こういう時に威力を発揮しますね。

 

 

これは、沢山の魚に出会えるか?

 

 

期待も裏腹に全く魚の反応が無くなります。

 

 

 

 

 

なんでーーーーーーーー?

 

 

 

 

小さな落ち込みで夢に見たモンスタートラウトが!!

 

 

あまりにも反応がなく、退渓ポイントを探しながら釣りをしていると。

 

 

橋が架かった落ち込みポイントを発見!!

 

 

ここで最後にして道に上がろうと、2投目。

 

 

RUNTMANが良い感じに曲がる~。

 

 

姿を現したのは、ヤマメ。

 

 

ん?ヤマメ?

 

 

この付近はアマゴしか生息していないはずだが・・・(‘;’)

 

 

 

 

 

インスタのフォロワーさんからは、朱点の無いアマゴでは?とのこと。

 

 

よく分かりませんが、ナイスサイズのヤマメが釣れて良かった。

 

 

もう一投だけして帰ろうと、落ち込みにルアーをフォールさせて、数回しゃくりあげてみると・・・

 

 

 

 

ズゥーーーーーーーンッ!!!!

 

 

 

 

 

根掛かりのようにRUNTMANが曲がり、一瞬根掛かり?

 

 

 

と思いましたが、何だか引いてる( ゚Д゚)

 

 

 

魚だ!!

 

 

 

RUNTMANのバットパワーで一気に引き寄せると、小渓流にはあまりにもミスマッチなサイズの魚体が!!

 

 

 

ヤバイ・・・、デカすぎる!!

 

 

 

あまりの大きさにネットに入らず、テンパってしまいましたが、上がってきたのは50センチほどのホウライマス。

 

 

ホウライマス

 

 

バックリとルアーを咥え、迫力のある魚でした。

 

 

開発中の30センチのラバーネットに入れるのは一苦労でした・・・^_^;

 

 

 

 

 

 

このサイズを釣ると、RUNTMANの凄さを実感できますね。

 

 

全く、パワー負けする気配のないほどのバットパワー。

 

 

それでいてキャスト時は、面白いようにしなってくれるから不思議なロッド。

 

 

 

 

小渓流では、4ft以上のロッドだとキャストしづらいポイントもあったりで、フリップキャストも交えながら釣り上がるには、ショートレングスのRUNTMANは無敵状態ですね。

 

 

相棒、今日もありがとう!!

 

 

動画も撮影しましたので、編集が終わり次第YouTubeにアップする予定です。

 

 

North Island TVで大型アメマスをRUNTMANで仕留める動画

 

YouTubeアップまでの時間に、こちらの動画も是非ご覧ください。

 

 

北海道の神キャストアングラー【Kaichi】さんのNorth Island TV。

 

 

7gスプーンや超ヘビーシンキングミノーを使って、雪代の本流ハイウォーターで大型のアメマスをRUNTMANで仕留めるという、RUNTMANのポテンシャルを最大限に発揮した動画が公開されました。

 

 

画像をクリックすると、動画がご覧いただけます!!

 

 

アメマス

 

 

次回は、40アップのブラウンを釣ってみたいなー。

 

 

次回の雨が待ち遠しいです。

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