渓流用トラウトロッド、ロッドビルディングパーツメーカー|Hitotoki Works(ヒトトキワークス) Hitotoki Works(ヒトトキワークス)では、チャンピオンフェルール化されたロッドを固定するチャッカー【グリップジョイントシステム】を使用した渓流用トラウトハンドル、低弾性ロッド、パックロッドやリールシート、グリップなどのロッドビルディングパーツなどの販売を行ってます。

渓流用ラバーランディングネットの試作

渓流用ラバーランディングネットの試作

 

 

こんにちは!!

 

 

ヒトトキワークスのカミムラです。

 

 

以前、ラバーネットの型決めのブログを書かせていただきました。

 

渓流ルアー用ラバーランディングネット製品化へ向けグリップの型決め

 

少しずつ、製品化に向けて動いておりました・・・。

 

 

ウッドのグリップと思っている方も多いかと思いますが、今回は別の素材にチャレンジしてみたく時間が掛かっております^_^;

 

 

どういった素材かといいますと・・・。

 

 

なんと、初のカーボン素材にチャレンジ!!

 

 

カーボングリップを試作

 

 

カーボンの立体設計は、通常3桁万円の莫大な開発費用が掛かるのですが( ;∀;)、たまたま友人がその道のプロということもあり協力いただきました。

 

 

何度も打ち合わせを重ねて、構造を決定。

 

 

ネットはインスタネット仕様にする予定なのですが、中々複雑な設計・・・。

 

 

中のネットフレームを固定するための構造を用意するために、新たな型も製作。

 

 

 

 

ただ、実際に使用してみると細かな構造のため製品が上手く抜けず・・・。

 

 

 

 

製品が折れ曲がってしまい、この型はボツに・・・泣

 

 

 

 

それでも別の方法で新たな型を作る方向で軌道修正を行い、何とか完成!

 

 

ここが一番の難関でした・・・( ;∀;)

 

 

 

 

ウッドでエンドグリップを試作

 

いよいよ試作となるものが出来上がってきたため、カーボングリップに合わせるエンドグリップを新調した旋盤機で木工加工。

 

 

初めての木工加工でしたが、YouTubeの動画を参考に見様見真似で試作することに。

 

 

 

 

工房が粉まみれになりながらも、何とか完成!

 

 

 

 

ヒトトキワークスのロゴプレートも入り、試作品でもかなり良い感じ。

 

 

 

 

カーボングリップの構造は今のところバッチリ!

 

 

軽く、ガタもなく剛性もカーボンだけあって凄そうです。

 

 

削りだしたエンドグリップは少し大きいかな・・・。

 

 

製品化の際はカーボングリップも塗装し、エンドグリップも良いウッドを使用し塗装を施す予定で、今まで見たこともないランディングネットが完成しそうです!

 

 

これは、とんでもなく良いものが生まれそうだ!!

 

 

いよいよ解禁直前。

 

 

カーボンネットは実際に使用するとどんなものか・・・?

 

 

テストも兼ねて解禁日を迎えたいと思います( `ー´)ノ

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