渓流用トラウトロッド、ロッドビルディングパーツメーカー|Hitotoki Works(ヒトトキワークス) Hitotoki Works(ヒトトキワークス)では、チャンピオンフェルール化されたロッドを固定するチャッカー【グリップジョイントシステム】を使用した渓流用トラウトハンドル、低弾性ロッド、パックロッドやリールシート、グリップなどのロッドビルディングパーツなどの販売を行ってます。

渓流用ラバーランディングネットの開発開始

 

こんにちは!

 

 

ヒトトキワークスのカミムラです。

 

 

現在ラバーランディングネットの開発を進めております!

 

 

クレモナ素材のランディングネットは余りにも魚に優しくなく、フックも絡まってストレス・・・。

 

 

なので、ラバー素材のネットを採用しようと考えています。

 

 

フレームはインスタネット同様の折り畳み仕様にしようかと思っています。

 

 

半透明なラバーでは、味気ないだけでなく紫外線による変色もしやすいので染色することに。

 

 

渓流 ラバーネット

 

 

染色液(赤)で色染め実験。

 

 

最初の染色液は染まるまで非常に遅いものの、深みのあるワインレッドに。

 

 

 

 

1回の染色では色の深みが足りず、2回染めでここまでの色になりました。

 

 

何とか一回で出来るようにならないと価格が上がってしまうので、改善の余地ありです。

 

 

そのため、別の染色液でも試してみることに。

 

 

 

 

この染色液は染まるのがメチャクチャ早い!!

 

 

が、大問題・・・。

 

 

頭痛がするほどの科学的な悪臭(>_<)

 

 

しかもラバーの質感がフニャフニャに(泣)

 

 

色を濃くしたいために2回染めしたのが問題だったかな。

 

 

染色液の異なる色の違いがコチラ↓

 

 

 

 

 

どちらも良い色合いですが、効率化も含めてまだまだ試行錯誤していく必要がありますね。

 

 

このラバーネットに組み合わせるグリップはどうするか?

 

 

カーボン素材とウッドを組み合わせたコンポジットグリップにチャレンジしてみたいため、工業高校時代の同級生でもあるカーボン製系のプロと共同開発。

 

 

型を決めるために造型開始( `ー´)ノ

 

 

ベニヤ材を貼り合わせ~

 

 

 

 

パテ盛りし~

 

 

削り出し!

 

 

 

 

まだボテッとしていてデザインは20%程度。

 

 

ちょっと立体にし過ぎてしまったかな・・・笑

 

 

 

 

完成までまだまだ時間が掛かりそうなので・・・。

 

 

のんびりと仕上げていければと思います。

 

 

今後、進展があればブログでご紹介したいと思います。

 

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