渓流用トラウトロッド、ロッドビルディングパーツメーカー|Hitotoki Works(ヒトトキワークス) Hitotoki Works(ヒトトキワークス)では、チャンピオンフェルール化されたロッドを固定するチャッカー【グリップジョイントシステム】を使用した渓流用トラウトハンドル、低弾性ロッド、パックロッドやリールシート、グリップなどのロッドビルディングパーツなどの販売を行ってます。

カルカッタコンクエストBFSをNSクラフトのシングルハンドルにカスタム

カルカッタコンクエストBFSをNSクラフトのシングルハンドルにカスタム

 

愛用しているカルカッタコンクエストBFSは、純正のダブルハンドルにカスタム塗装したハンドルノブを取り付けて使用していました。

 

 

以前から気になってたのが、【シングルハンドル】。

 

 

一緒に渓流に同行する友人や、インスタなどでもシングルハンドル化する方が増えており・・・。

 

 

オリジナリティが増して、カッコいいなぁ~と思っていました。

 

 

来年こそはシングルハンドルを取り入れたいと考えており、購入!!

 

 

シングルハンドルのメリットとデメリットを簡単に説明します。

 

 

 

シングルハンドルのメリット

 

【カッコいい!!】

 

 

多分これだけかと思っています^_^;

 

 

見た目だけの問題ですが、渓流ルアーの場合は、いかに好きなタックルで釣りを楽しむかが重要なので、【カッコいい】はとっても重要な部分。

 

 

 

シングルハンドルのデメリット

 

ルアーが着水後、ロスなくいかに早く巻き始める際にハンドルを掴み損ねる場合が多い。

 

 

これも慣れという部分が大きいのかもしれません。

 

 

キャストする際に、必ずハンドルノブを手前側にセットしておく癖付けが出来るようになれば、解消されるデメリットかと思います。

 

 

 

 

NSクラフト シングルパーソナルSP-35

NSクラフト シングルハンドル

 

 

購入したのは、【NSクラフト】さんのシングルパーソナルSP-35。

 

 

ハンドル軸から35mmのタイプにしました。

 

 

元々カルコンBFSは、80mm長さのためハンドル軸から40mm。

 

 

そのため、5mmほど短くなります。

 

 

愛用しているもう一台の五十鈴工業のBC421SSも35mmなので、同じ長さになります。

 

 

 

 

取付方法

 

アブや五十鈴工業のリールは取り替えるだけで交換可能なのですが、ハンドル軸の規格が異なるシマノは専用の部品を間に入れてから取り付ける必要があります。

 

 

それでは、交換していきます!!

 

 

 

手順1 純正ハンドルの取り外し

 

 

 

まずは、純正ハンドルを取り外していきます( `ー´)ノ

 

 

ハンドル固定ナットの緩み止めカバーをマイナスドライバーで外していきます。

 

 

 

 

ハンドル固定ナットが露出しました。

 

 

レンチで外していきますが・・・。

 

 

逆ネジになっているので注意が必要です!!

 

 

 

手順2 シマノM7軸用ASプラグの取り付け

 

 

 

 

ハンドルを取り外したらここで、シマノM7軸用のスペーサーを取り付けていきます。

 

 

 

 

取扱説明書のように、金色のASプラグとSUSカラーがズレないように取付けます。

 

 

 

 

 

手順3 シングルハンドルの取り付け

 

 

 

ASプラグとSUSカラーがズレないように、シングルハンドルを差し込みます。

 

 

 

 

 

純正のハンドル固定ナットを仮止め。

 

 

 

 

レンチでしっかりと固定し、ゆるみ止めプレートのボルト位置がしっかり合うように微調整し、緩み止めプレートを取り付け完成です!!

 

 

 

 

手順4 ハンドルノブの取り外し

 

 

 

NSクラフトの純正ノブは、クラシックなPOMノブとなっています。

 

 

カルコンBFSには、少し雰囲気が合わない感じもするので、元々使用していたカスタム塗装済みのハンドルノブを取り付けていきたいと思います。

 

 

 

手順5 ハンドルノブの移植

 

 

 

塗装の強度を確かめる実験目的で塗ったハンドルノブ。

 

 

こいつを再利用するために、純正ハンドルから外してシングルハンドルに取り付け!

 

 

 

 

 

 

シングルハンドル化完成!!

 

 

 

おおぉーーー!!

 

 

めっちゃカッコ良くなりました!(^^)!

 

 

このシングルハンドルは無骨で、パーツ感アリアリな感じで相当良いですね!

 

 

最近は五十鈴工業のリールの出番が多くなってしまっていましたが、今まで以上に愛着が湧いて出番が増えそうです。

 

 

早くシーズンにならないかなー・・・( ;∀;)

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