渓流用トラウトロッド、ロッドビルディングパーツメーカー|Hitotoki Works(ヒトトキワークス) Hitotoki Works(ヒトトキワークス)では、チャンピオンフェルール化されたロッドを固定するチャッカー【グリップジョイントシステム】を使用した渓流用トラウトハンドル、低弾性ロッド、パックロッドやリールシート、グリップなどのロッドビルディングパーツなどの販売を行ってます。

4フィート7インチの2ピーストラウトロッド【WICKMAN】

4フィート7インチの2ピーストラウトロッド【WICKMAN】

 

 

こんにちは。

 

 

ヒトトキワークスの上村です。

 

 

今シーズンパックロッドと一緒にテストを重ねてきたセンターカット2ピーストラウトロッドの【WICKMAN】

 

 

2ピーストラウトロッド

 

 

3フィート9インチのRUNTMANとの使い分け

 

 

235mmグリップを装着すると3フィート9インチのショートロッド【RUNTMAN】と比べ、オープンエリアでロングキャストが必要な場合や、大岩や手前の流れを避けてロッドワークを加えたい場合に活躍する【WICKMAN】

 

 

渓流 キャスト

 

 

235mmグリップを装着すると4フィート7インチのレングスになります。

 

 

小規模河川の木々に囲まれた狭いエリアでは、振り回せるような操作性に優れるRUNTMANに分がありますが、様々なシチュエーションに対応する幅があります。

 

 

渓流ロッド

 

 

スレッドカラーはシャンパンゴールドをピンラインで入れた高級感あふれるデザインに設計。

 

 

トラウトロッド

 

 

ガイドセッティングは、ヒトトキワークスが追求して得た答え【バットガイド2個のみチタン素材不要論】によりコストダウンを実現。

 

 

渓流ベイトロッド

 

 

RUNTMAN同様の低弾性カーボン+ミディアムテーパーが生み出す独自アクションによって、面白いようにルアーをピンスポットへ打ち込めます。

 

 

 

トラウトロッドのベントカーブ

 

 

RUNTMANと比較し、レングスが長くなる分だけバットパワーを5%ほどアップさせ、キャスト性能やルアー操作性を維持しています。

 

 

試作段階では、10%のバットパワー向上を図りましたが、10%だと強すぎて【一般的なロッド】に近づいてしまいヒトトキワークスらしさが薄れたため、この5%アップに落ち着きました。

 

 

ジョイント部分は印籠継ぎ方式を採用し、しなやかさを維持しています。

 

 

印籠継ぎ

 

 

センターカット2ピースのため、仕舞寸法は63センチと非常にコンパクト。

 

 

持ち運び性能にも優れ、電車移動や旅先での釣りにも利便性の高いタックルになっています。

 

 

 

トラウトフィッシング

 

 

ベイトタイプだけでなく、スピニングタイプもリリース予定です!

 

 

RUNTMAN同様に11月28日(土)の予約開始を予定しております。

 

 

商品ページの【入荷通知】のご登録を頂ければ、予約開始と同時にメールが受け取れますので興味のある方は是非ご活用ください。

 

 

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