カスタムロッド、ロッドビルディングパーツメーカー|Hitotoki Works(ヒトトキワークス) Hitotoki Works(ヒトトキワークス)では、チャンピオングリップを固定するチャッカー【グリップジョイントシステム】を使用したトラウトやバス用などのカスタムハンドル、並継マルチピースのパックロッドやリールシート、グリップなどのロッドビルディングパーツなどの販売を行ってます。

【お客様ロッドビルディング!】可変式トラウトグリップのご紹介

こんばんは!

 

ヒトトキワークスのカミムラです。

 

トラウトハンドル製作の部品に欠品を生じさせてしまいご迷惑をお掛けしております<(_ _)>

 

今月中旬~下旬頃に何とか欠品も解消できるよう動いております!

 

今しばらくお待ちくださいませ。

 

 

お客様より可変式グリップ製作の写真を頂きました!

 

今回ご紹介するロッドビルディングは、非常にアイデア溢れる構造を採用した面白いグリップです!

 

しかもかなりカッコいいグリップに仕上がっています。

 

↓完成グリップの画像がコチラ↓

 

<パターン1>

 

<パターン2>

 

当店オリジナルのロッドを付け替え可能なグリップジョイントシステムやリールシートパーツを使用していますが、グリップ部分は他社製品!

 

2種類の個性的でデザイン性の高いコルクグリップですね。

 

こちらのグリップは、「スクリーム・グライド」さんのオールアングルグリップという商品です。

 

2つのグリップを製作したのだと思ってしまいましたが、

 

 

 

なんと!!!!

 

 

 

付け替え可能な構造に。

 

 

 

 

元々のハンドル画像

 

元々の完成ハンドルはこのようなオフセットハンドルになっています。

 

 

グリップ部分はボルトで固定される構造のため、脱着が可能な面白いハンドルとなっています。

 

 

グリップ内部には、メスネジが埋め込まれています。

 

 

 

脱着式グリップをヒトトキワークスのリールシートに取り付け

 

このメスネジが埋め込まれたグリップを使用し、なんとかヒトトキワークスのリールシートに取り付けることができないのか?

 

そこから付け替え可能なグリップ製作を行うに至った経緯のようです。

 

そこで、リールシート内部にチタンボルト(M6×50㎜)を埋め込み、15mmを露出。

 

チタン製にしたのは、少しでも軽量にしたいためとのことです。

 

 

チタンボルトを接着する際、リールシート内部のカーボンパイプとの隙間は、内径6mmのカーボンパイプを輪切りしにして隙間埋め調整を行ってからボルトを接着されております。

 

リールシート下のEVAリングがグリップの緩み止めの役目にもなっているようです!!

 

こういったアイデアで無限にカスタム方法の幅が広がるのがロッドビルディングの楽しさの一つでもありますね。

 

非常に面白いグリップ製作方法を教えていただきありがとうございました<(_ _)>

 

いい勉強になりました。

 

是非、チャレンジしてみたいロッドビルディングです!!

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