渓流用トラウトロッド、ロッドビルディングパーツメーカー|Hitotoki Works(ヒトトキワークス) Hitotoki Works(ヒトトキワークス)では、チャンピオンフェルール化されたロッドを固定するチャッカー【グリップジョイントシステム】を使用した渓流用トラウトハンドル、低弾性ロッド、パックロッドやリールシート、グリップなどのロッドビルディングパーツなどの販売を行ってます。

【渓流用のハンドメイドルアー】実釣インプレとご予約開始!

 

こんにちは!

 

ヒトトキワークスの上村です。

 

ようやく緊急事態宣言も解除され、近場での釣行になってしまいますが現在製作中の「樹屋万水さんとのコラボルアー」の実釣テストに行ってきました!

 

 

今回ハンドメイドミノーの釣行テストを行った渓流フィールド

 

今回釣行した渓流です。

 

 

小渓流なので、5フィートレングスのロッドでは、ストレスの高いフィールド。

 

こういう場所では、4フィート弱の「RUNTMAN」が大活躍します!

 

今回、「RUNTMAN」をご予約いただいたお客様で、ヒトトキワークス工房から徒歩10分に住んでいるご近所アングラーさんと同行しました!

 

「RUNTMAN」を機に初めて知り合い、近所で渓流釣り仲間ができるという偶然。

 

こんなにも近所に、しかも同じ年の渓流アングラーがいたことに驚くと同時に「RUNTMAN」に感謝です(>_<)

 

同じ浜松にあるルアーメーカー「MEGABASS」さんのルアーモニターさんでもあり、渓流はまだ始めたばかりだがドップリ浸かり始めているようです!

 

「是非、一緒に釣りに行きましょう!」ということで、今回の釣行に繋がりました。

 

まだ、「イワナ」を釣った事がないらしく、イワナが潜む渓流へご案内することに。

 

 

 

目的はハンドメイドミノーのテストと、メガバスさんのルアーとの真剣勝負

 

想いを込めて樹屋万水さんにお力を貸していただき、創り上げたルアー。

 

前回のブログで、ルアーの特徴を説明させていただきました。

 

樹屋万水さんとのコラボルアー予約開始日について

 

しっかりと使い込んで、ただ見た目だけがカッコいいだけでなく、しっかりと釣れるルアーに仕上がっているのか?

 

今回の釣行はコラボルアーの「狼煙50S」と「亜細亜50S」だけの縛り釣行とします!

 

※サンプルとしてシースルーブラックのみ先に仕上がったため、シースルーブラックのみでの実釣です。

 

 

逆にメガバスさんのモニターであるTJMさんは、超食わせ型ルアーの「グレートハンティングミノー」縛りになるとのこと。

 

 

コレは・・・・

 

 

グレートハンティングミノーと真剣勝負です( `ー´)ノ

 

画像:メガバス グレートハンティングミノー45

 

 

実際に比較するものがあると、どの程度実釣能力があるルアーかがハッキリ分かりますから良い機会です!

 

 

 

いざ渓流ルアーフィッシングスタート

 

入渓前に橋の下から川を覗くと、魚の姿が!!

 

魚影は濃そう・・・!(^^)!

 

足早に準備を済ませ、釣りスタートです!

 

まずは、「亜細亜50S」から探ってみようと、開始早々にアマゴがヒット!!

 

 

久しぶりの渓流魚・・・。

 

やっぱり癒されますね!

 

同行者TJMさんも真剣な表情で狙っていきます!

 

 

それにしても良い渓相です。

 

 

この後すぐにヒットしますが、痛恨のばらし・・・。

 

 

少し歩き進めると、すぐにヒット!!

 

 

ローリングしないファイトで、お腹が黄色い。

 

 

自分「イワナですよ!!」

 

 

無事ランディングし、ついに念願の初イワナです!!

 

 

 

本当に嬉しそうな表情で、案内役としても一安心です・・・(>_<)

 

 

やっぱり、グレートハンティングミノー45。

 

 

・・・釣れますね!

 

 

負けてられない!

 

 

亜細亜で釣れたので、「狼煙」にチェンジして釣り上がります。

 

 

 

3時間ほど掛けて1キロほどを釣り上がり、何匹釣ったか分からないぐらいにアマゴが連発でした!

 

 

 

亜細亜でも連発!

 

 

同行者のTJMさんは、初イワナから3時間で7イワナのキャッチとまさかの釣果!!

 

自分もイワナ釣りたくなってきた・・・。

 

昼休憩を終えて、ルアーを「狼煙」に変えてフォール中心のアクションでイワナ狙いに切り替えます!

 

深みのある落ち込みの流心で、大きな平打ち→ロールアクションのフォールで落とすを繰り返すと・・

 

 

「ギラッ!!」

 

 

と魚体が見え、ロッドに重みが・・・

 

 

ようやく自分にも本日初イワナがヒット!!

 

 

 

この後もアマゴをたくさん追加して終了しました。

 

超食わせ型の「グレートハンティングミノー」との真剣勝負でしたが、全く互角の釣果でした!

 

実は今まで、バルサルアーは軽量なものが多くコントロールしずらいイメージがあったため使用する機会は少なかったです・・・。

 

ただこの「狼煙」は約5グラム、そして「亜細亜」は約4.2グラムと高比重により操作がしやすい!

 

一日中この2つのルアーローテーションでしたが、困るシチュエーションはなく全くストレスがなかったです。

 

水量の多くない小渓流で比較的流れの緩いポイントが多く、超食わせ型のグレートハンティングミノーが有利な状況だと思っていましたが、釣果の差が生じないことにも驚きです。

 

さらに自分はカラーローテーションできない状況でしたので(>_<)

 

 

狼煙と亜細亜の特徴と使い分け

 

一日中この2つのルアー「狼煙」と「亜細亜」で釣りをしてみて、自分なりの特徴と使い分け方法について説明させていただきます!

 

   

 

 

狼煙の特徴

 

狼煙の特徴は、体高の高さによる大きな平打ちによりアピール力が高く、自重の重さによる操作性とロールしながらのフォールが特徴。

 

パイロットルアーとして、どんなシチュエーションでも扱いやすく「広範囲に探る」能力はピカイチ!

 

特に大きな平打ちでアピールしながらロールしながらのフォールアクションは、大型魚のスイッチを入れてくれます。

 

 

高活性時は、このルアーだけで十分。

 

さらに雨天時や濁りの入ったシチュエーション、水量の多い場所では特に真価を発揮してくれます。

 

 

亜細亜の特徴

 

亜細亜の特徴は、細身ボディとバルサ特有の切れのあるアクションにより、とにかく「食わせ能力が高い」

 

少し長めのリップは、ロッドワークで幅広いレンジをコントロールしながら探ることが可能。

 

最大の特徴は、大きめなリップの抵抗が、前に進む推進力を殺してくれるところだと個人的には考えています。

レンジキープしたまま移動距離を最大限抑えながらの平打ちアクション「ステイ平打ち」を繰り返すことが可能に。

ほとんど前進せずに同じ位置で平打ちを繰り返すアクションは、段々瀬などの狭い石裏のスポットでアプローチ時間を長く取れるだけでなく、すれ切ったトラウトにリアクション的なスイッチを入れるチャンスを生み出せます。

 

 

狼煙で幅広く探り食わせきれなかった魚には、亜細亜にチェンジし食わせるローテーションは効果絶大でした!

 

 

今までのバルサルアーの概念を覆してくれる高比重バルサルアー。

 

良いルアーに仕上がりました!

 

いよいよ本日5月23日(土)より、会員様限定でご予約を開始させていただきます。

 

 

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狼煙・亜細亜のスイム動画

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