渓流用トラウトロッド、ロッドビルディングパーツメーカー|Hitotoki Works(ヒトトキワークス) Hitotoki Works(ヒトトキワークス)では、チャンピオンフェルール化されたロッドを固定するチャッカー【グリップジョイントシステム】を使用した渓流用トラウトハンドル、低弾性ロッド、パックロッドやリールシート、グリップなどのロッドビルディングパーツなどの販売を行ってます。

オリジナルガングリップの開発!ウッド素材とロゴプレート決定

こんにちは。

 

ヒトトキワークスの上村(カミムラ)です。

 

先日、バルサ材を使用してガングリップ製品化に向けてサンプルを削り出しました!

 

ウッドガングリップを自作する

 

 

ガングリップにロゴプレートを埋め込む

 

ガングリップ生産にあたりヒトトキワークスのロゴを入れて、よりカッコいいデザインにしていきたい!

 

さっそくロゴプレートのデザインを決定。

 

 

 

画像はイメージですが、実際はいぶし銀仕上げにしてクラシックな雰囲気になるかと思います。

 

 

ロゴプレートは、だいたいこの位置に配置する予定。

 

 

 

ロゴが入ると一段とカッコ良くなりますね!

 

 

ガングリップのウッド素材の一つ目はウォルナット

重要となるウッド素材は何にするか?

 

ヒトトキワークスが目指すデザイン性に合うものにしたい!

 

銘木も良いけど、ただ銘木を活かしたデザインはありきたり過ぎて面白みに欠けるので、一つは「ウォルナットのオイルフィニッシュ」を採用予定。

 

 

 

画像を加工してウォルナット風にしてロゴプレートも画像に埋め込んでみました。

 

 

 

かなり良い感じになりそう!

 

実物はかなりカッコ良くなるはずですね。

 

 

二つ目のウッドは「バースアイメープル」

 

ウォルナット以外にもバーズアイメープルを採用予定!

 

 

 

なぜバーズアイメープルにしたのか?

 

木目がはっきりとしていて、ステイン塗装を施すとこのバーズアイメープルの木目が面白く浮かび上がることもあって、バーズアイメープルを採用予定です。

 

こちらも画像を加工してバーズアイメープル風にしてロゴプレートも埋め込んでみました。

 

ちょっと黄色すぎてイメージつかないかもしれませんが・・。

 

 

 

 

 

 

木目が面白いのでギターにもよく使用されるウッド素材。

 

このウッドなら面白いカスタム塗装が出来そうです。

 

 

 

おまけの黒檀風に画像加工

 

製品化の予定はありませんが黒檀風も画像加工してみましたが、なかなかいい感じですね。

 

色が濃いほどロゴプレートが浮かび上がってカッコいい。

 

 

 

 

 

固さゆえに加工が大変で「割れ」も生じやすい・・。

 

いつかは製品化を検討してみてもいいかも。

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