渓流用トラウトロッド、ロッドビルディングパーツメーカー|Hitotoki Works(ヒトトキワークス) Hitotoki Works(ヒトトキワークス)では、チャンピオンフェルール化されたロッドを固定するチャッカー【グリップジョイントシステム】を使用した渓流用トラウトハンドル、低弾性ロッド、パックロッドやリールシート、グリップなどのロッドビルディングパーツなどの販売を行ってます。

トラウトロッドのカスタムオーダーハンドル

2019年8月のブログです。

 

 

トラウト用ハンドルのカスタムオーダー

先日、トラウト用ハンドルのオーダー品を納品させていただいたお客様より、釣行時の画像をいただきました。

 

レッドバースト塗装 

 

オーダー内容は、リールシート、ウッドグリップ、ハンドルノブのレッドバースト塗装のトータルコーディネート。

 

ギター職人KEI氏により、惚れ惚れする仕上がりとなりました。

 

 

 

オーダー品グリップの組み立て

 

ヘッドキャップはシルバーで、リールのカラーに合わせています。

 

 

 

グリップは、ウッドのバール模様が浮かび上がり何とも言えない雰囲気に。

 

ここまでこだわると、まるで工芸品の域です。

 

 

慎重に組み立てて、お客様へ無事納品しました。

 

大切に使ってほしい!

 

 

 

釣行写真を頂きました

ゴールド系のカスタムパーツが取り付けられた上品なアンバサダーと、クラシック系レッドの飾り巻きが施されたお持ちだったロッドとも相性が良く、かなりオシャレで美しい!

 

写真のアングル、背景も最高で勉強になりますね・・。笑

 

 

製作中は、グリップだけで見てしまうと、グリップの主張が強すぎてしまうかと、実は心配しておりました。

 

全くもって、その心配は不要でした!!

 

明る過ぎない少し渋いレッドが、長く使っても飽きを感じず、組み合わせたリールやロッドをより映えさせてくれるベース的存在となってくれていました。

 

 

 

僕はお酒が得意ではないので、この写真たちだけで、コーヒー一杯頂いちゃいました 笑

 

アブのIAR良いですね。写真を見過ぎてたら、物欲が・・・(>_<) イカンイカン。

 

 

 

車とのトータルコーディネート

 

 

車も、ブラックベースのジムニーにレッドのラッピングされたカスタムカーで、ヒトトキワークスのカスタムハンドルとのコーディネート。

 

 

実は自分も、前の車はレッド/ブラックにカスタムしたJB23のジムニーを乗り回してたので、も~大好物です。

 

この車に、レッドバースト塗装されたタックルを積み込んで釣りに行けるなんて、想像しただけで大興奮です!!

 

写真のジムニーは、岡山県にあるKamui Produceというカラーラッピング、プロテクションフィルム専門店で施されたラッピングカーで、実はそのオーナー様にカスタムオーダーを頂きました。

 

オートサロンに行かれている方は、ご存知でしょうね。

 

あのド派手なラッピングが目を引くKamui Produceさんです。

 

▼カムイプロデュースHP

http://www.kamui-produce.com/

 

 

釣り道具全て、赤でのコーディネート

なんと車だけでなく、釣りのタックルすべてを赤でコーディネートしている徹底ぶりです。

 

釣り道具

 

これぞ【トータルコーディネート】ですね。

 

本当に釣りを楽しんでいるのが分かります!!

 

 

ご注文ありがとうございました。

 

 

 
 

ヒトトキワークスでは、お客様の釣果写真やロッドビルディング日記を随時募集しております。お客様ギャラリー掲載希望の方は、info@hitotokiworks.com へ直接コメントと画像を添付しメールを送信ください

関連情報

コメントは受け付けていません。

特集