カスタムロッド、ロッドビルディングパーツメーカー|Hitotoki Works(ヒトトキワークス) Hitotoki Works(ヒトトキワークス)では、チャンピオングリップを固定するチャッカー【グリップジョイントシステム】を使用したトラウトやバス用などのカスタムハンドル、並継マルチピースのパックロッドやリールシート、グリップなどのロッドビルディングパーツなどの販売を行ってます。

ギター塗装手法の【サンバーストカラー】をウッドリールシートに

ウッドリールシートへの【サンバースト塗装】

 

ギター職人KEI氏による、ウッドリールシートへの【サンバースト塗装】の作業風景をご紹介。

 

サンバーストとは、中央部分から外側部分へとグラデーションに、色が濃くなる、ギターに用いられる塗装方法。

 

 

ヒトトキワークスと同じ地元のヤマハさんも、40thアニバーサリーモデルとしてSR400に採用され、バイクにも。

 

 

次は釣具でしょ!!

 

 

ヒトトキワークスでも、サンバーストにリールシートを塗装したものを作ってみたいと思ったのが始まり。

 

 

このサンバースト塗装。

 

ヒトトキワークスでは、色味に深みを出すために、①ウッドの無垢色、②ブラック、③オレンジ、④レッドと4トーンのカラーにしています。

 

そのため、とてつもない作業工程が生まれます・・・。

 

 

 

ウッドリールシートへの【サンバースト塗装】の作業工程

 

①塗装剥がし

②サンディングシーラー塗装

③乾燥

④ペーパー掛け

⑤シャドー塗装

⑥クリアーオレンジ塗装

⑦グラデーションと色味に深みを出すクリアーレッド塗装

⑧乾燥

⑨クリアー塗装

⑩乾燥

 

何よりも、下地準備の作業までが大変。

 

雨の日は塗装作業が出来ないので、晴れの日に連続して作業が出来たとしても、3週間ほども時間のかかるこの塗装手法。

 

ギター職人KEI氏が、一つ一つ丁寧に夕焼けのグラデーションを演出させ、美しさを表現。

 

渓流の背景が、よりサンバーストの美しさを引き出します。

 

渓流ルアーロッド

 

 

 

 

ウッドリールシートへのサンバースト塗装の動画

 

今回は、作業時間全体では、ごくごく一部でしかない⑤~⑦の色付け塗装工程の作業風景をご紹介。

 

 

▼⑤シャドー入れの作業動画

 

▼⑥オレンジと⑦レッド入れの作業動画

 

こだわりの詰まったサンバースト塗装についてご紹介しました。

 

ギター職人KEI氏によるカスタムペイントが施された製品は下記よりご覧いただけます。

 

サンバースト塗装

 

カスタムペイントモデル(トラウトハンドル)

 

 

 

 

可変式グリップ

 

カメレオンハンドル

 

 

 

 

 

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