渓流用トラウトロッド、ロッドビルディングパーツメーカー|Hitotoki Works(ヒトトキワークス) Hitotoki Works(ヒトトキワークス)では、チャンピオンフェルール化されたロッドを固定するチャッカー【グリップジョイントシステム】を使用した渓流用トラウトハンドル、低弾性ロッド、パックロッドやリールシート、グリップなどのロッドビルディングパーツなどの販売を行ってます。

ウッド製ハンドルノブのカスタムペイント

ヒトトキワークスのサンバースト塗装

 

ヒトトキワークスのハイエンドモデル【ホールドハンドルSB-ATUB-240】にも

リールシートのウッド、グリップともに【サンバースト塗装】を施し、自然の背景にマッチする独創的なデザイン。

 

サンバースト塗装

 

 

ギターに施されるオレンジのグラデーション塗装は、ヒトトキワークスの代表的なカスタムペイントです。

 

 

ギター職人KEI氏による塗装

 

ヒトトキワークスでは、丹精込めてギター職人がサンバースト塗装を施しています。

塗装ブース

 

ウッドへの塗装だけでなく、富士工業製リールシートへの塗装も日々行ってます。

 

可変式グリップ

 

リールシートカスタムペイント

 

 

 

ハンドルノブのカスタム塗装

 

ここ最近は、お気に入りのハイエンドモデル【ホールドハンドルSB-ATUB-240】を使用しています。

 

ロッドは映えるこだわりのものを使っているのに、リールはカルカッタコンクエストBFSのハンドルノブはどノーマル。

 

カルカッタコンクエストBFS

 

ずっと、ハンドルノブが気に入らなくて・・・。

 

定番のウッドノブにしようかと思いましたが、ヒトトキワークスらしくカスタム塗装したノブをつけてしまおう!!

 

ようやくノブを交換するきっかけに。

 

 

 

カスタム塗装には樫の木のウッドノブ

 

といことで、注文したものがアベイルさんの平ノブ。

 

ウッドノブ

出展:アベイル

 

 

なぜこのノブにしたのかというと・・・。

 

 

答えは色。

 

 

ウッドノブというと、ウッド自体に濃いブラウンや黒系の色がついたものが多く、この類のものにペイントすると下地の色が思いっきり影響します”(-“”-)”

 

 

なので、白に近い樫を使用したノブにした訳です。

 

 

ハンドルノブに塗装を施す

早速、下記の手順で作業していきます。

 

①表面のペーパー掛け

②サンディングシーラー塗装

③乾燥

④ペーパー掛け

⑤シャドー塗装

⑥クリアーオレンジ塗装

⑦グラデーションと色味に深みを出すクリアーレッド塗装

⑧乾燥

⑨クリアー塗装

⑩乾燥

 

 

完成したものがこちら。

ウッドノブ

 

めっちゃ良い感じに(*^_^*)

 

こんなノブ見たことない!

 

 

 

カルカッタコンクエストBFSのノーマルノブから交換

 

早速普段使用しているカルカッタコンクエストBFSに取り付けました。

 

カルカッタコンクエストBFS

 

なかなか派手な感じですが、サンバースト塗装尽くしで、他にはないタックルになりました!

 

早く釣りに行きたいですが、コロナの影響で自粛しなきゃです。

 

 

コロナのバカヤローーーー

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